【レビュー】『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』を実際に遊んで感じた魅力・残念ポイントを評価

「『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』って面白いの?」
「興味はあるけど、ハマれるゲームじゃないと困る…」
この記事では、実際に『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』をダウンロードして遊んで分かったことをレビューしていきます。
- ゾンビによって文明が滅ぼされる世界観が好きな人。
- 人と協力してゲームを遊ぶのが好きな人。
- 家事や仕事、勉強の合間に息抜きでゲームがしたい人。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』を遊ぶか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
※記事内の情報は、執筆時のものです。
※この記事は一部プロモーションが含まれていますが、記載している情報はその影響を受けていません。公正かつ中立な立場で制作しています。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ってどんなゲーム?
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ゾンビが蔓延する世界が舞台の戦略タワーディフェンスゲームです。
軍隊や民間人を率いてシェルターを守るためにゾンビと戦うゲームで、タワーディフェンスと街づくりの両方が楽しめます。ま他プレイヤーと同盟を組んで、ゾンビを駆除したり他のシェルターを襲撃して乗っ取ったりすることもできます。
基本プレイは無料で、一切課金しないで遊ぶことが可能ですよ。(ゲームを快適に遊ぶための課金要素はあります。)
また、このゲームはGoogle Play・App Storeで正式に配信されているため、安全性に問題はありません。ウイルス感染や違法アプリの心配なく安心して遊べます。
ちなみに、開発元・販売元のIGG.COMはシンガポールに本社を置くグローバル企業。『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』以外には『ミシックヒーローズ』という放置ゲームを公開しています。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の基本情報
| プラットフォーム (評価) |
Google Play[(4.1)] |
|---|---|
| App Srore[(4.4)] | |
| 価格 | 基本プレイ無料 (アプリ内課金あり) |
| リリース日 | 2023年3月15日 |
| ジャンル | タワーディフェンスRPG/リアルタイム同盟ストラテジー |
| 会社 | IGG.COM |
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の基本的な遊び方
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の遊び方は簡単です。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
「生存者を捜索する」という体でヒーローを入手できる。(キャラ以外にも強化用の素材や資源が手に入る)
ゾンビに侵されている世界観が活かされていて、なんだかエモい!

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
ガチャで入手できる協力なヒーローの他に、兵士という存在もいる。
自分のシェルターの戦力に直結するので、兵士の訓練はこまめにしよう。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
チャプターを進めるためのタスクをクリアしていこう。
チャプターを進めるとストーリーが楽しめる!
上記のように、戦力を強化しシェルターを充実させたり周辺を探索してチャプターを進めていくのが、『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の遊び方。
ゾンビの世界観が好きな人や戦略ゲームが好きな人におすすめです。
また、チャプターのタスクの場所がどこか分からなくても、「GO」のボタンをタップするだけで何をしたらいいのか分かりやすく指示してくれますよ。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の楽しいところ・魅力
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』を遊んでいて「これは楽しい!」と感じたところは主に5つです。
- バトルの種類が豊富
- 街づくりが楽しめる
- キャラクターが魅力的
- 他のプレイヤーと同盟が組める
- ノーリスクでPvPが楽しめる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
(1)バトルの種類が豊富
1つ目の魅力は、バトルの種類が豊富なこと!
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』のバトルシステムは、基本的にはタワーディフェンスになっています。
ヒーローたちの立ち位置を変えたりスキルを発動したりして、自分チームのヒーロー3人がゾンビに倒されないように立ち回るのが基本のバトル。
通常攻撃はオートで行ってくれます

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
このタワーディフェンス型バトルの他にも、兵士部隊の戦力で殴り合うバトルや、マップ上のゾンビを殲滅するバトルなど、さまざまなバトルが楽しめます。
シェルターで兵士の戦力を上げて、有利に戦う!

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
マップ上を探索して、ゾンビを見つけて倒す!

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』はバトルだけでも色々な遊び方ができるので、「遊び方がルーティン化すると飽きてしまう」という人におすすめです。
(2)街づくりが楽しめる
2つ目の魅力は、街づくりが楽しめること。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、シェルターの街並みを自由にカスタマイズできます。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
街を飾る装飾品も充実!

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
本部のスキンを変えて、シェルターの全体的な雰囲気を自分好みに!

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
シェルターのカスタマイズ自由度が高いので、自分だけのオリジナルシェルターを作り出せますよ。
(3)キャラクターが魅力的
3つ目の魅力は、キャラクターが魅力的なこと。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は魅力的なキャラクターがたくさん!
リアルなゾンビ映画に登場しそうな渋かっこいいキャラクターから、お色気たっぷりのキャラ、モチーフがユニークでファンタジカルなキャラクターまで、幅広いキャラクターが登場します。
熊の頭部を背負ったおばあちゃんまで…

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
また、そんなキャラクター達の育成も魅力的。
各キャラクターにスキルツリーが用意されており、自分の理想のキャラ強化を施すことができるのです。
キャラ強化の方向性も人それぞれ

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
自分の好きなキャラクターを自分好みに強化して、自分だけのスペシャルチームを組めるのはとても楽しいです。
(4)他のプレイヤーと同盟が組める
4つ目の魅力は、他のプレイヤーと同盟が組めること。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』が力を入れているコンテンツの1つである「同盟」。
同盟に入れば、以下のようなさまざまな恩恵を受けられます。
- メンバーに建設や研究の時間を短縮してもらえる
- 同盟の領地内なら資源の収穫量が上がる
- 同盟の技術研究に寄付したら様々なバフを得られる
- 「Zウィルスの調査」のモードで、サポートメンバーを借りられる
- 同盟ショップを利用できる
- オートラリーで、他のメンバーと協力して敵を倒せる(自動)
同盟に加入するだけで、上記のようなゲームプレイが快適になる恩恵を受けられるので、同盟はぜひ加入しましょう。
また、同盟どうしで領地を奪い合うバトルも注目。
他同盟が占拠している資源の収穫場所や見張り台を攻撃し勝利することで、自分の同盟が占拠できます。
そうすることで資源をたくさん入手できるようになったり、領地を拡大できたりするのです。
勝てば自分の同盟のものになる。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
ただし、プレイの注意点として無闇に攻撃するのは控えましょう。
同盟どうしで不可侵条約を結んでいることがあるので、誰にも相談せず勝手にに攻撃すると、同盟メンバーや相手の同盟との間でトラブルが発生する可能性があります。
もし領地拡大をしたい場合は、同盟メンバーとしっかり協議した上で、行動開始してください。
(5)ノーリスクでPvPが楽しめる
5つ目の魅力は、ノーリスクでPvPが楽しめること。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』には、「終末のアリーナ」というPvPランキングモードがあります。
1日に5回、相手を選んでバトルでき、ランキングの順位に応じて報酬がもらえるのです。
自分のヒーローの配置を決めたら、バトル!(バトル自体はオート)

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
マップ上で他のプレイヤーに攻撃を仕掛けるとトラブルのタネになる可能性があるのに対して、終末のアリーナはノーリスク・ノートラブルで遊べます。
自分の実力を試したい人は、終末のアリーナに挑戦してみましょう!
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の惜しいところ・残念なところ
逆に、『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』を遊んでいて「これがなければもっと楽しいのになぁ」と感じた残念ポイントは主に2つです。
- 施設のレベルアップや兵士の訓練、研究所の研究の待ち時間が長い
- ガチャで必ずキャラが手に入るというわけではない
それぞれ詳しく見ていきましょう。
(1)施設のレベルアップや兵士の訓練、研究所の研究の待ち時間が長い
遊んでいて一番困ったのは、施設のレベルアップや兵士の訓練、研究所の研究の待ち時間が長いこと。
ゲーム序盤は各施設のレベルアップなどの待ち時間は数秒〜数十秒ほどですが、ゲームが進んでいくほどに待ち時間が長くなっていきます。
数十分は当然、数時間待つこともザラにあるようになっていきます。
約半日…寝ている間にレベルアップしよう…

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
待ちきれない場合は、建設や訓練などのスピードアップができるアイテムを使って、待ち時間を短縮してみてください。
同盟に入って「ヘルプ(握手のアイコン)」を出せば、同盟メンバーが待ち時間を短縮してくれることがあります。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
逆に、自分も同盟メンバーのヘルプに応えることもできますよ。
お互いに助け合ってよりゲームを楽しみましょう!
(2)ガチャで必ずキャラが手に入るというわけではない
次に遊んでいて「残念だなぁ」と感じたポイントは、ガチャで必ずキャラが手に入るというわけではないことです。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』のガチャに当たる「捜索」は、レアリティの低いヒーローが出る「捜索(普通)」とレアリティの低いヒーローが出る「捜索(高度)」の2種類があります。
そして、捜索(普通)は1日に6回、捜索は(高度)は3日に1回無料で回すことができます。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
どちらもガチャでもヒーローキャラが手に入るのですが、必ずヒーローが手に入るわけではなく、資源や経験値しか手に入らないこともよくあるのです。
ヒーローが出なかった…!

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
無料で回せるのは嬉しいのですが、ヒーローが出ないことが多いのでちょっぴり残念です。
ヒーローが出なくても大丈夫。
捜索で手に入るヒーローのかけらを一定数集めると、ヒーローを入手できるようになります。

引用:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』ゲーム画面
根気よくガチャを回していけば、いずれはヒーローを入手できるようになるので安心してください。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』と雰囲気が似ているゲーム
最後に、「『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』以外にも、似た雰囲気で面白いゲームはないかな?」という人におすすめのゲームを2種類紹介します。
- ゾンビ・パニック
- Zombie Gunship Survival
『ゾンビ』がテーマのゲームを集めてみました。もし『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』に満足できなかったら、こちらのゲームも遊んでみてください!
(1)ゾンビ・パニック

ゾンビが蔓延する世界で人類を救うために生き残り戦い続ける、バンサバ系サバイバルローグライクRPG!
- 一定時間、ゾンビの猛攻を耐え凌ぎ生き残るというバンサバ系ローグライクゲーム
- さまざまなスキルやアイテムを駆使して、最適な戦略を立てて戦うという戦略性
- 画面いっぱいに現れるゾンビをなぎ倒す爽快感
- 武器やアイテムの収集、キャラクターのカスタマイズなど、やり込み要素が満載
- 広告が多い
- フリーズや強制終了などのバグが発生しやすい
- スマホが熱くなる
- ゾンビが好きな人
- バンサバ系のサバイバルアクションゲームが好きな人
- 時間がないけど、ちょっとだけゲームを楽しみたい人
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(2)Zombie Gunship Survival


引用:Google Play「Zombie Gunship Survival」
AC-130ガンシップから地上部隊を援護し、大量のゾンビを殲滅する爽快ガンシップシューティングゲーム!
- AC-130ガンシップからゾンビを一掃する、他にはない視点と圧倒的な破壊力が魅力
- サーマルグラフィックや兵器の描写、建物の損壊など、ミリタリー好きにはたまらないリアルさ
- シンプルな操作で始めやすく、戦略的な要素もあって飽きにくい
- シューティングだけでなく、基地や武器の強化要素も楽しめる
- スタミナ制限なしで、好きな時に好きなだけプレイできる
- 中盤以降は敵が硬くなり、無課金・微課金ではクリアが非常に困難になる
- 地上部隊の移動速度の遅さと厳しい時間制限により、理不尽に感じるステージがある
- アイテムボックスの開封に時間がかかり、ストック数も少ないため、テンポが悪い
- 武器や施設の強化に必要な時間や素材が多く、膨大な周回が必要になる
- AC-130ガンシップからのシューティングゲームに魅力を感じる
- リアルなミリタリー描写やグラフィックが好き
- 戦略性のあるシューティングゲームを探している
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まとめ:『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は協力が楽しい戦略ゾンビゲーム
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、終末世界で人と協力していくのが好きな人におすすめの、戦略ゾンビゲームでした。
同盟に加入してみんなと協力しながら遊ぶのが醍醐味のこのゲーム。ゾンビによって滅ぼされ荒廃した世界を、いろんなプレイヤーと一緒に開拓していけます。
日本人だけじゃなく世界中の人がプレイしているので、文化的な交流ができるのも魅力。言語の壁も、ゲーム内翻訳機能を使えば軽々乗り越えられます。
世界中の人と協力して、ゾンビに打ち勝って世界を取り戻してやるのです!


